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株式会社メディヴァレーノ

中小企業の
社外経営推進室

顧問でもコンサルでもなく、経営課題を「実行まで」一緒に進める社外チームです。

社内だけでは進めにくい経営課題を整理し、判断材料をつくり、実行できる手順と体制まで整えます。業務改善、AI活用、経営数字、M&A・事業承継など、重要だが専任担当者を置きにくい課題を前へ進めます。

ABOUT

会社として、何を担うか。

私たちは、特定のAIツールや個別サービスを販売する会社ではありません。経営課題を前へ進めるために必要な方法を選び、実行まで担います。

いま止まっている理由を分け、優先順位と担当を決め、次の会議と現場で使える形にします。業務、数字、AI活用、M&A・事業承継まで、社内に不足している「進める機能」を補います。

DOMAIN
業務設計・経営数字・AI活用・M&A・承継検討
ROLE
助言だけでなく、手順・定義・会議の回し方まで一緒に整える
OUTPUT
判断材料、業務フロー、KPI(経営判断に使う数字)の定義、論点表、引き継ぎメモ
STANCE
大きな判断を急がせず、対応範囲を確認して進める
APPROACH

助言で、
終わらせない。

課題を聞いて提案書を出すだけでは、現場は動きません。必要なのは、誰が、いつ、何を見て、どう判断するかまで決めることです。

社内だけでは進みにくい課題を、次の会議と現場で使える形に整えます。

課題を、論点・手順・役割・判断材料・会議の回し方の5つの単位に分けます。
BUSINESS

いま、どこで経営や業務が止まっていますか。

サービス名が分からなくても構いません。いま起きている状態に近いものからご覧ください。複数の課題が重なっている場合は、初回相談で優先順位を整理します。

WORK PRODUCTS

社外経営推進室が担う、4つの機能。

課題の整理から運用の定着まで、社内に不足している「進める機能」を補います。

PHASE初回整理

課題を整理する

現状と制約を棚卸しし、すぐ動かすことと専門家確認が必要なことを分けます。

課題一覧・優先順位

PHASE設計

判断材料をつくる

費用、効果、リスク、確認事項を並べ、経営者が次の判断をできる状態にします。

比較表・KPI・確認事項

PHASE実装

実行できる形にする

業務フロー、役割、期限を決め、必要なAI・ツール・管理方法を実装します。

実行計画・業務フロー・役割分担

PHASE定着

続く体制をつくる

手順、会議、記録方法を残し、社内で効果を確認しながら改善を続けられるようにします。

手順書・管理方法・改善リスト

PRINCIPLES

進め方の原則。

大きく見せるより、必要なことを順番に進めます。

道具を目的にしない。

新しい仕組みは、業務が軽くなり、判断が早くなり、社内に使える形で残る場合に扱います。

大きな判断を急がせない。

M&Aや承継などの検討では、進める判断だけでなく、見送る判断の材料も整えます。

専門判断は専門家と分担する。

法務、税務、労務などの専門判断は、資格を有する外部専門家への確認を前提とします。

社内に残らない提案で終わらせない。

資料だけでなく、手順、定義、会議の回し方、運用ログまで残すことを重視します。

TIMING

こういう段階で、相談されます。

課題が整理される前の段階でも、話す順番と確認すべき論点を一緒に組み立てます。

人に紐づく業務が増えてきたとき。

経験で回っている業務を、引き継げる手順と判断基準にします。

数字を見ても次の判断が決まらないとき。

集計ではなく、会議で見るべき数字と使い方を整理します。

大きな検討事項が止まっているとき。

M&A、承継、新規投資など、急がず論点を分けて進めます。

対応範囲について:短期的な成果保証や、法務・税務などの専門判断そのものを求めるご相談は、内容に応じて対応範囲を確認します。

INSIGHTS

現場の論点を、記事で。

Insights一覧を見る →
EMPOWER AI 中小企業がAI導入でつまずく3つの理由 ツールは入れた。でも現場が変わらないのはなぜか。つまずきの型と、業務再設計から立て直す進め方。 DATA 数字が合わない会議を直す方法 部門ごとに数字が食い違う真因は、ツールではなく定義にある。意思決定から逆算して揃える手順。 承継 事業承継で、早めに整理しておくべきこと 今すぐ決めなくても、準備が早いほど選択肢は増える。整理しておくべき3つのこと。
COMPANY

運営会社

社名
株式会社メディヴァレーノ
事業内容
経営課題の整理、判断材料づくり、業務・数字・M&A・承継検討の実行体制支援
支援方針
助言だけで終わらせず、社内で使える手順・定義・判断材料として残す
情報セキュリティ
当社の情報セキュリティ方針に基づき管理・運用しています

税務・労務・法務などの専門領域は、資格を有する外部専門家への確認を前提として進めます。

会社概要を見る →
CONTACT

総合窓口として、
いまの状況をお送りください。

課題が整理されていなくても問題ありません。いただいた内容を確認し、どの相談テーマで扱うか、進め方、対応範囲をご案内します。

業務設計 人手不足の会社が、業務代行・仕組み化を考えるべき理由

内容を確認のうえ、担当者よりメールで対応可否と進め方をご案内します。
フォームをお使いになれない場合は info@medivalore.com へ直接お送りください。

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